オートキャド(Auto Cad)は図面を作成するソフトですね。
でも、オートキャドと名前が付くソフトがいろいろありますね。値段もかなり違います。なぜこんなに種類があるのでしょうか?
利用目的の違いによっていくつか違う種類の製品が提供されているのです。
利用目的と種類について、簡単に整理してみました。
オートキャドのソフト名 特徴
AutoCAD:コンセプトデザインから詳細設計まで、幅広く活用できる
AutoCAD Electrical:電気制御設計のために開発された2D 設計ツール
AutoCAD LT :DWG ファイル形式との完全な互換性を持つ2次元 CAD
AutoCAD Mechanical :メカニカル設計を行っているユーザ向け
Autodesk Civil 3D :土木エンジニアリングのソフトウェア
Autodesk Architectural Desktop :建築のためのAutoCAD
Autodesk Map :3D 実用的な地図作成機能もついたCAD
一般にオートキャドと言えば全部の機能がそろったオートキャドをさしていると思いますが、2次元の図面だけを対象にするなら、LTで充分ですね。
また、土木や建築目的に特化した製品もあるのです。
オートキャドマップは、GIS見たいな機能もあるので、アークビューやSISの代わりに使っている人もいます。


