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オートキャド(autocad)の使い方:相対座標入力2

オートキャド(autocad)の使い方を紹介しています。

前回は、相対座標と絶対座標入力のうち、相対座標を紹介しました。今回も相対座標を紹介するのですが、前回と異なり、@は使いません。

@は、始点を指定して、そこからの相対距離や角度で終点を指定しました。

今回は、もっと簡単に入力する方法です。

ただ単に、数値を入力します。

例えば、1点目を指定したあとでそのまま「1000」と入力するのです。すると、1点目と現在のカーソル位置を結んだ角度に、指定した距離だけ離れた点を選択してくれます。

@で入力した際に、角度も入力する方法を説明しましたが、角度を入力する代わりに、カーソルの位置で角度を指定するのです。

直交モードでこの機能を使えば、X方向に1000離れた点を選択する作業が簡単になるのがお分かりいただけると思います。




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