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オートキャド(autocad)の使い方:絶対座標

オートキャド(autocad)の使い方について説明しています。

オートキャド(autocad)では、相対座標入力と絶対座標入力があります。前回は、相対座標入力について説明しました。

今回は、オートキャド(autocad)の絶対座標入力について説明します。

でも、この入力方法は、あまり実用的ではありません。相対座標入力の方を良く使います。知識として説明します。

絶対座標入力は簡単です。点の座標を指定するのです。(2000,3000)のように。@を使いません。絶対座標なので、座標を入力するだけです。

なんだ簡単だ!なんて思わないでくださいね。線を描くときに、いちいし座標をしてしなければいけないのです。

25度傾いた直線を距離26000で描くことを考えて見ましょう。相対座標なら簡単に引けますね。始点から傾きと距離を指示すればいいのですから。

絶対座標入力なら、計算する必要があります。終点の座標を正確に。いちいち全ての座標の値を計算して入力するなんて面倒ではないですか?

なので、相対座標入力が利用されるのです。


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