オートキャドの使い方について説明します。
今回は、オートキャドの使い方の基本です。図面の初期設定です。
オートキャドを使って図面を描く時には、まず図面の設定をしなければいけません。なので、図面の初期設定は、使い方の基本です。
オートキャドでは、あらかじめ作成する図面の作図範囲、図面枠、尺度、単位、文字、寸法スタイル、スナップなどを設定して使います。
これらの設定をしておいて、テンプレートファイルや図面ファイルとして保存しておくと、オートキャドで新規の図面を描くときに設定する必要がありません。使い方の基本です。
ちなみに、テンプレートファイルは.DWT、図面ファイルは.DWGの拡張子をつけて保存します。
スタートアップダイアログを使って作図単位に設定する方法を説明します。これで連プレートファイルや図面ファイルを作りましょう。
●オートキャドの使い方:作図単位の設定1
起動するあるいは、「ファイル」→「新規作成」を選択するまたは、エクセルなどでおなじみの新規作成マークをクリックすると、新規図面の作成を始めます。
●オートキャドの使い方:作図単位の設定2
この「新規図面を作成」ダイアログで、(ウイザードを使用)を選択し、(高度なセットアップ)を選択し、(OK)を入力し、(十進表記)(長さの計測単位)を選択肢、(次へ)を選択します。
●オートキャドの使い方:作図単位の設定3
次に、度(十進表記)(角度の計測単位)を選択し、(次へ)を選択します。
●オートキャドの使い方:作図単位の設定4
次に、東(角度の計測基準の方向)を選択し、(次へ)を選択します。
●オートキャドの使い方:作図単位の設定5
次に、反時計周り(角度の増加方向)を選択、(次へ)を選択します。
●オートキャドの使い方:作図単位の設定6
次に、幅と高さの数値を入力し、、(完了)を選択します。
幅と高さは用紙の大きさによって適宜数値を入力します。
これで、作図単位の設定は終了です。
オートキャド - livedoor Blog 共通テーマ


