autocadのマクロはすごく便利な機能です。
autocadのマクロとは何か?
autocadにはマクロという機能があります。autocadで使うマクロとは、複数のコマンドを使ってやっていた操作を組み合わせて、一連の作業としてautocadにやらせるようにすることをマクロといいます。
autocadでは、作図の作業をいちいちツールバーのアイコンボタンをクリックして、コマンドを起動させなればいけませんね。いちいち面倒くさいと思っている方も多いと思います。このような一つ一つのコマンドの作業を組み合わせて、一つのコマンドにしてしまうのです。autocadはマクロを使って自分に適するようにカスタマイズできるのです。
autocadのマクロが使いこなせるようになれば、いちいちアイコンボタンをクリックしていた作業が、一発でできてしまうのです。
autocadでは、このマクロがあるおかげで、作図作業がすごく効率化させることを可能にさせたのです。
開発者が、ユーザーの望む全てのコマンドを用意することはできません。ユーザーもそんなに多くのコマンドがあっても覚えられません。なので、autocadのマクロは、ユーザーが必要としているコマンドをユーザーに作らせるようにすることで、ユーザーが一番使いやすいように、コンピュータをカスタマイズさせるのです。
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