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autocadの使い方/ブロック図形の登録と挿入

autocad(オートキャド)のブロック機能について説明します。

autocadにはブロックという機能があります。ブロックを使えば図面の作成が効率的にでき、処理の高速化、図面データの縮小などが可能になります。autocad(オートキャド)のブロック機能を使いこなして図面の作成をスピーディーに行えるようにしましょう。

といっても、一体autocad(オートキャド)のブロックって何?と思われる肩が多いと思います。autocad(オートキャド)のブロックは、よく使う図面のパーツや設備をブロック図形として登録しておき、必要なときにいちいちこれらのパーツを作図しなくても、ブロック図形をそのまま使うことができる便利な機能です。

たとえばシステムキッチンの平面図ですが、同じ製品を使う場合、いちいち線で描かなくても、一度きちんとした縮尺で目的のシステムキッチンをブロック図形として登録しておけば、それを呼び出してキッチンの平面図に配置するだけで良いのです。autocad(オートキャド)のブロック機能を使えば図面作成の効率化ができることがわかると思います。

自分が良く使う図形をautocadのブロックの図形の登録しておくだけで、はじめから図形を作図しなくても良くなるわけです。

autocad(オートキャド)のブロックが便利なところは、すでに登録したブロック図形を修正して再登録すると、図面内に配置されているブロック図形も更新されることです。

autocad(オートキャド)のブロックは、図面ファイルのブロックセクションに無制限に登録しておけます。登録したブロックを、個別の図面ファイルとして書き出すこともできます。つまり、autocad(オートキャド)のブロックは、図面ファイル(.dwgの拡張子がついている)になるのです。

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