TOP > オートキャド(autocad)について > オートキャドの価格について考える
オートキャド(autocad) 最新記事
オートキャド(autocad) アイテム

オートキャドの価格について考える

AutoCAD LT 2009 Commercial New SLMが発売されています。オートキャドの価格は、定価が199,500円ですが、amazonでは、166,550円で販売されています。まだ、AutoCAD 2009 Commercial New SLMは発売されていないようです。

ちなみに AutoCAD 2008 Commercial New SLMの価格は、定価が627,900円、amazonの販売価格は499,788円です。オートキャドの価格は結構高価ですよね。

ちなみに、学生版のオートキャドの価格は、びっくりしてしまいますが、AutoCAD 2009 学生版 オートデスク (DVD-ROM - 2008) (Windows)  定価が10,500円です。amazonではなんと8,960円で販売されています。

この価格差がすごいですね。オートキャドの価格戦略がすごいです。学生時代にオートキャドに使い慣れてもらい、学校を卒業した後に高価なオートキャドのソフトを購入してもらう。そして、一度購入したら、毎年バージョンアップされたオートキャドのグレードアップ版を購入してもらい、利益を確保する。

定価が60万円もするオートキャドが、学生なら1万円以下で交流できるのです。アップグレード版を購入するよりもはるかに安いです。